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夏の終りに想うこと
ここ一年以上いつでも
半年以内に会える日があった。
それが3桁でも
毎日毎月過ぎるたびに
ドキドキして待遠しかった。

でも今日からは
もう一日を終えても
明確なものが何もない。

帰り道
駅で電車を待ってたら
「今日は何の為の一日だったんだろう」
ふと、そんな考えが横切った。


いつから
いつからこんな
私の全てになっちゃったんだろう。

彼らは私のなかの一部で
全てではない。
夏が終わってずっとそう言い聞かせてきたのに。


彼らのことが好きすぎて、
仲間にも会える
あの場所が楽しすぎて、
普通じゃ生きられなくなってる。

どうして人間って
こんなにも求めちゃうんだろ?
もっと、もっとって
どんどん欲張りになっちゃう。

2007年の参戦公演
1月4日〜10月8日
11回でストップ。

昨日奏とも言ってたんだけど
まさか自分が
あんなに全く興味なかった私が
こんな風になってしまうなんて思わなかった。

来年の夏のコンサートがあると
7月に会えると仮定しても
9ヶ月。
9ヶ月会えないんだよ。


昨日はあんなに
「こんなに幸せもらったんだから
明日からも笑顔で生きていける」
って思ったのに
一晩眠っただけで
全部過去になってて。
それが怖くて、悲しくて。

いつもの日常なのに
いつもの生活じゃない。
だっていま目の前には
何もないんだから。


学校は好きだよ。
友達も大好きだし楽しいよ。

これが現実。
これが私の生きる場所。


いい子にしてたら
奇跡は起きますか?
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